タマヌオイルができるまで

タマヌオイルを搾ってきました

乾燥まで行ったヤラブの種を搾ってもらうために、佐賀県唐津市にある佐賀大学唐津キャンパスの研究室へお邪魔しました。こちらでは、化粧品の素材となりうる様々な地域素材を研究されていて、試験的にオイルや成分を抽出したり、分析をされているとのこと。いろいろな実験機材が置かれた研究室に興奮しながら、早速持ち込んだヤラブの種を搾っていただきました。
機材は、私たちが購入を予定しているものと同じ直圧式の玉絞り(コールドプレス)式のもので、熱をかけずにじっくりとオイルを抽出することができます。

種ひろいから殻割り、乾燥、と手間暇かけて準備してきた種からオイルが出てくる瞬間は、感動的でもありました。海外産のタマヌオイルは、蛍光黄色~深緑色とさまざまですが、池間島産の今回絞ったオイルはわりと黄色く、香ばしいナッツの香りのするオイルでした。今後、搾ったオイルから成分の分析などを進めていく予定です。

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