タマヌオイルができるまで

ヤラブの種ひろいシーズン

島のあちこちでヤラブの実が熟してきました。熟れた実やコウモリが食べた種がぼとぼと落ちてきて回収が追いつかないほどの勢いです。

連休の間はずっと種集めをしていましたが、通りかかる人からは必ずといっていいほど、「なにを拾っているか〜?」と聞かれます(車を止めてまで話しかけられることもしばしば)。「ヤラブの種を集めて、油をしぼってみようと思って」というと、「種ならい〜っぱい落ちるよ。これはまた、植えても上等だよ」「これは子どもの頃みんな食べてたさね」と口々にヤラブに関する話をしていってくれます。それだけ親しまれている樹木ということなのでしょう。

昼間から、ヤラブの果肉を求めてやってきたヤエヤマオオコウモリにも出会いました。

種集めと並行して、ヤラブの種からつくるオイル「タマヌオイル」の商品化のために、クラウドファンディングに挑戦しようと準備を進めています。今のところ支援募集の期間が10/15〜12/14くらいになる予定。準備が整い次第、こちらでもご案内していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です